カナダの一軒家は冬でも温かく快適

カナダのトロントにある少し古めの一軒家に住んでいました。

カナダの家は木材でできている家が多く、外壁はレンガで覆われています、冬はマイナス20〜30度にもなりますが、室内はセントラルヒーティングで温かく快適です。

外は極寒なので分厚いコートを着ますが、家の中では冬でもTシャツで過ごしていました。

地下にあるセントラルヒーティングはいつも25度くらいに設定していました、室内の温度が下がると自動的に温度を調節してくれるので室内で寒さを感じた事は一度もありませんでした。

しかも、高熱は家賃に含まれているので、節約をしたり、ケチったりする事なくいつも快適に過ごす事ができました。

ほとんどの家には暖炉があり、秋などの少し肌寒い時期は火をつけてとても素敵な雰囲気で過ごす事も出きます。

夏は暑いですが、あまりエアコンは使用していませんでした。トロントは大きな都市ですが、家の周りには緑も多く窓を開けると清々しい空気が入ってきて本当に気持ちが良かったです。

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