輸入住宅は窓が魅力的

いろいろな家の外観を見ていると、これはいいと思うものとして、やっぱりダントツに輸入住宅があります。それは女性であれば誰でも憧れる、そんな外観です。明らかに日本の住宅とは違うと思うことが出きる、飛び抜けて素敵な外観なのです。どうしてそんなに素敵に見えるのかと思うと、そこには理由がありました。

それはなんといっても、窓がいいということです。白い枠の窓がとても目立ちます。しかも多くあるので、その点でメルヘンチックですね。女性はメルヘンが好きなので、その点でも憧れるものとなっています。

そして小さい窓がたくさんあるところも、魅力として思うことができます。窓があることにより、それがひとつの家の外観のデザインになっているからです。機能的な窓がデザインとなっているのは、日本の建築ではそんなに見たことがありません。その点で、窓が目立つので輸入住宅を直ぐにわかります。一度は住んでみたいですね。可愛い家は憧れです。

輸入住宅は断熱性に優れている?

断熱性に優れたマイホームなら輸入住宅もいいですよね。北欧やカナダからの輸入住宅だと、断熱性に優れているという印象があります。実際かなり寒い土地にいるのに、家の中では半袖で暮らしている人もテレビで見たので、その家の中の暖かさといったらないんだなと思いました。日本では寒冷地に住む人向けの商品となりそうですよね。
ただ、実際のところそんな輸入住宅でも断熱性や気密性に問題があるという口コミも出ているので、輸入住宅だから大丈夫とは安易に言えないようです。どのハウスメーカーも公式サイトで自社の断熱性のダメさなんて書かないですから、あとは建ててみてからわかるということになりそうです。特にフランチャイズ展開している会社だと、その加盟店ごとに対応や大工さんの腕が違うので地域差がありました。これは運も大きくかかわってくるので、博打をしたくないのならフランチャイズでないところの輸入住宅が良いように思います。いくら良い素材を使っても、隙間が空いていればそれは全部無駄になるかもしれません。

輸入住宅というのはデザインにおいて

私の住んでいる愛知県でも人気の輸入住宅はデザインがとてもよいものになります。ある意味では日本風ではない、というところに魅力があるといえるでしょう。それは確かに素晴らしい部分ではあるのですが、それでも住宅性能においてはどうなのか、ということになるでしょう。輸入住宅の大きな魅力にデザイン性があるというのは間違いないことになりますが、日本において住みやすい形であるのか、ということも確認しておきたいところです。具体的にいいますとそれはどうしても気密性が高いような住宅スタイルのところもある、ということでしょう。住まいとしての気密性が高いというのは、デザイン的にも基本的に日本向けとは言いがたいことになります。何故かといいますとどうしても日本は高温多湿になるからです。湿気が強いことになりますから、これはそんなによい住宅ではないということにもなります。しかし、最近ではしっかりと空調を意識して設置できますから、そこまで問題になることはないでしょう。

子ども部屋は備え付けベッドにした

注文住宅でのマイホームの家つくりの時に、自分で決めるのではなく家族全員で決めることがとても大切ですね。それはなんといっても、家族全員が心地よく暮らせるそんな家にしたいからです。そのことから、家つくりの時にこどもの意見も聞くことにしました。子供は意見はそんなにないのかなと思っていたのですが、やっぱりきちんと持っているんですね。自分の部屋のことになると、意見を言うのです。そしてそれが、良い意見なのでびっくりしました。

そのひとつとして、ベッドが必ず欲しいということでした。以前は部屋が狭く、ベッドをおくことができなかったからです。ベッドがあると、そのまま布団を敷かなくてもいいのでとても楽ですね。そしてそのベッドは、備え付けで作ってもらうことにしました。木のベッドなのでその上にマットレスをおくことになります。そのベッドは、備え付けなのでとても頑丈です。新しく買うこともないので、その点ではとてもいいと思っています。子供も満足しています。

日本でも増えている北欧住宅

おしゃれな外観で日本にはない雰囲気を醸し出しているのが北欧住宅です。日本で作られる住宅とは違うデザインをしており、とてもおしゃれな作りになっていて、住宅街の中にあると一目で北欧住宅だと分かります。デザインが独特な印象を受けるのですが、ヨーロッパなどで昔から使われているデザインなので飽きることがありません。北欧住宅は基本的にヨーロッパの寒い地域で作られ、長い年月使われるものなので、外が寒くても中は暖かいという特徴があり、気密性が高くなっています。

 

気密性が高いというのは中にある空気を外に出さないということなので、夏場に暑くなり湿度が高くなる日本では少し問題があるかもしれません。日本で北欧住宅を建てるのであれば、気密性が高くそして通気性の高さも備えたものにする必要があります。
最近では日本の住宅メーカーでも北欧住宅のデザインの住宅を販売するようになり、海外風の注文住宅を建てる方も増えたのか、いろいろな場所で見かけるようになりました。
日本の住宅メーカーなので、日本の気候にあった作りの住宅を北欧住宅のデザインで建てることが可能になってきています。

地震に強い?輸入住宅の凄さ

地震があった時に、すごい揺れを感じることがあります。そしてそれは、家の中にいる時も同じように感じるのです。家の中にいるほうが、もっと感じるのではと思うこともありました。母親の住んでいる家は、本来の日本建築なのでその点について心配しています。

 

以前に母親の住んでいる家で、地震が起きた時に飛び起きてしまったことがありました。その時は震度3だったのです。自分の家にいる時は、そんなに感じることがない揺れなのです.その点、母親の家はすごい揺れを感じたのです。古い家なので、耐震ではなくその点でも心配しています。

 

そんな時、更にびっくりしたことがありました。
それは、もっと揺れを感じないのは輸入住宅なのです。友人の家は、輸入住宅です。そこにお邪魔をしている時に、地震があったようなのですが全く揺れを感じることがありませんでした。それはすごい事ですね。倒れてしまうことも少ないようなので、その点でも羨ましいと思ったことでした。

日本の住宅と比べて西洋の住宅で困った点

私はイギリスの住宅を全て知っているわけではありませんが、少なくとも私が滞在していた住宅と今住んでいる日本の家を比較すると、イギリスの住宅で過ごしにくかったなと思う点はバスルームでした。

私はよくお腹を壊すのでトイレの存在感は大きいのですが、トイレとお風呂が一緒になっているというのはやはり時として不便です。

一人がシャワーを浴びている時にその家にトイレが一つしかないとなると、シャワーを待つ必要があります。また、バスタブにはカーテンがついているのですが、それでも水はトイレの方まで飛び散ったりするのでやっぱりトイレとお風呂はわけておきたいなと感じました。

靴を履いて過ごす家と、靴を脱いで過ごす家とがありますが、靴を履く習慣があると最初はバスルームまで行くのにどこで靴を抜いだら良いかわかりませんでした。

他の人が靴で歩いた廊下を素足で行って帰ってくるのでは足が汚れてしまいますが、バスルームの前で靴を脱いだ場合、洗った足にすぐ靴を履かせなければなりません。来年、西尾市で注文住宅を新築します。設計にはこだわりたいと思います。