一戸建ての吹き抜けは、収納が減る

以前住んでいたマンションが日当たりが悪く、風通しも悪かったため結露やかびがひどかったので、一戸建てを建てるときは、明るく、結露がない家を建てたいとおもっていました。
そこで、マイホームを注文住宅で、岡崎市に建てたときは設計者の人と相談して、狭くても明るく、快適な家を建てるために土地選びや家の形状を一緒に考えました。今では、カビもなく、日中でも日が差すので快適です。

 

まずは、カビや結露を防ぐために窓を二重窓にしてもらいました。もともと二重窓が標準装備だったので、余計な予算がかからなかったので助かりました。
また、日差しを取り込むために吹き抜けを作りました。一部屋つぶれたけれど、おかげで風通しも良く、リビングまで日が差すので明るい家になりました。さらに部屋全体を明るくするために壁紙もすべて白で統一して、建材も淡い色にすることで、外からの光が家の中に広がるようにしました。

 

吹き抜けを作るとたしかに風通しと日当たりが良くなりますが、一部屋潰すことで収納が減ることを覚悟してください。