一戸建ての吹き抜けは、収納が減る

以前住んでいたマンションが日当たりが悪く、風通しも悪かったため結露やかびがひどかったので、一戸建てを建てるときは、明るく、結露がない家を建てたいとおもっていました。
そこで、マイホームを注文住宅で、岡崎市に建てたときは設計者の人と相談して、狭くても明るく、快適な家を建てるために土地選びや家の形状を一緒に考えました。今では、カビもなく、日中でも日が差すので快適です。

 

まずは、カビや結露を防ぐために窓を二重窓にしてもらいました。もともと二重窓が標準装備だったので、余計な予算がかからなかったので助かりました。
また、日差しを取り込むために吹き抜けを作りました。一部屋つぶれたけれど、おかげで風通しも良く、リビングまで日が差すので明るい家になりました。さらに部屋全体を明るくするために壁紙もすべて白で統一して、建材も淡い色にすることで、外からの光が家の中に広がるようにしました。

 

吹き抜けを作るとたしかに風通しと日当たりが良くなりますが、一部屋潰すことで収納が減ることを覚悟してください。

建売住宅は気になる所を全部言うべき!

建売住宅を買うのでしたら、絶対に事前チェックを怠らないことですよ。わが家は結局、建売住宅を購入したなかったクチなので、説得力に欠けるかも知れませんけれど、しかし「結局、建売住宅を購入しなかった」という観点からも、これからマイホームを購入しようと思っている人に対してアドバイスをしたいのです。

そもそも、なぜ私たちが建売住宅を購入しなかったのかと言いますと、それは「検討していた建売住宅のアラが目立ったから」なのです。いや、実際はそれほど「アラが目立っている」とまではいえないかも知れません。けれど、見学時点にて気になるところが修繕されないまま契約を進めようとしましたので、「これはまずいかも知れない」と思って、結局は契約までに至らなかったのです。

「購入の契約をしたら修繕します」というのはおかしいと思うんです。いずれ修繕するつもりならが、私たちが契約をしなくても修繕しておくべきでしょう。だって他の人が買うかも知れませんから。しかし2ヶ月経っても修繕する姿勢が見られないということで、「これはまずい(おそらく修繕しないのだろう)」と判断して、結局契約をやめて注文住宅でマイホームを建てたのです。

ですから建売住宅でマイホームを検討している人は、気になるところがあればどんどんと言うべきですよ。その対応によって買うか買わないかを決める判断材料にもなりますからね。大事ですよ。

マンション暮らしにストレスで自宅購入

マンションで暮らしていると、いろいろなことがあります。そこでは、やっぱり集団で暮らしている、そんな印象がどうしてもあるんです。それは、人と会うたびにそのことを感じるようになります。すると、いい時はいいのですが人と会いたくないと思った時にあったりすると、とてもストレスを感じることがあります。そんな時、早くマンション暮しを変わりたいと思ったりしますね。

また、マンションで狭いと感じた時、一戸建てが欲しくなりました。そのことは、誰でも感じることです。家具でいいものがあったとしても、その家具を配置させるところがないと思ってしまうのです。それは、とても大きなストレスとなります。

そのため、いろいろなストレスを抱えていて、それについてどうしても我慢することができないと思った時、愛知県内に輸入住宅の自宅を購入することにしました。それは、とても大きな理由の一つです。マンション暮らしを懐かしいと思う反面、二度と元のところに帰りたいと思いません。