一戸建ての吹き抜けは、収納が減る

以前住んでいたマンションが日当たりが悪く、風通しも悪かったため結露やかびがひどかったので、一戸建てを建てるときは、明るく、結露がない家を建てたいとおもっていました。
そこで、マイホームを注文住宅で、岡崎市に建てたときは設計者の人と相談して、狭くても明るく、快適な家を建てるために土地選びや家の形状を一緒に考えました。今では、カビもなく、日中でも日が差すので快適です。

 

まずは、カビや結露を防ぐために窓を二重窓にしてもらいました。もともと二重窓が標準装備だったので、余計な予算がかからなかったので助かりました。
また、日差しを取り込むために吹き抜けを作りました。一部屋つぶれたけれど、おかげで風通しも良く、リビングまで日が差すので明るい家になりました。さらに部屋全体を明るくするために壁紙もすべて白で統一して、建材も淡い色にすることで、外からの光が家の中に広がるようにしました。

 

吹き抜けを作るとたしかに風通しと日当たりが良くなりますが、一部屋潰すことで収納が減ることを覚悟してください。

日当たり難の北斜面の土地を有効活用して

我が家のマイホームは息子が小学校に間に合うように、土地を購入して地元の工務店で注文住宅を建てました
土地選びで困っていたことは、希望していた場所が古いコンクリートのテラスハウスが多い地域だったために、なかなか立て直す家がなく、売地が少なかったことです。

 

運良く土地は見つかりましたが、そこは北斜面でした。冬の一階の日当たりが期待できなかったので、二階をめいいっぱい光が注ぐそうに、廊下を吹き抜けにして天窓をつけました。ちょうど工場の明かりとりのようです。傾斜地を利用して、駐車場はビルトインにし、土地の有効活用をしました。また広さでいうと7畳くらいのベランダを南側全面に作り、夏はプランターで野菜を栽培したり、息子と犬が水浴びするビニールプールを置いたり、両親を招いてバーベキューもよくしました。

 

一点後悔したことは、LDKを二階にすれば良かったという点です。日中リビングで過ごすことが多いので、日当たりの良い暖かい部屋を一番重視すべきところでした。
息子の部屋は朝日がさす一番明るい部屋で、壁紙もカーテンも落ち着く色に統一、昼間でも電気を点けず集中して勉強ができます。
念願の犬を飼うことができ、その犬が子犬を産み、いつもにぎやかな我が家になりました。

家を買うタイミングはお金ができた時

家が欲しいと思ったのは、20歳になった時でした。その時、一人暮らしをしていて、一軒家についてとても憧れを持っていたのです。しかし、あこがれを持っていたからといって、直ぐに買うことができません。それは、なんといってもお金がないからです。しかもそのようなあこがれを持っていたのは、学生の時でした。そのため、働きだしたら、絶対家を買いたいと思っていたのです。

そして実際に、働き出した時に辛いことばかりでしたが、目標を持っていたので頑張ることができました。それは、家を、自分の家を注文住宅で建てるというこということです。大変な道のりということはわかっています。しかし、そのことを目標としていたのでお金を貯金することががんばれました。何も目標がなかったら、多分貯金をすることもなかったと感じます。そしてある程度の貯金が出来た時、家を建てることができました。

次は、どんな家にしようかと、今度はリフォームをするために再び貯金をしています。